ニンテンドーswitchのゲーム「あつまれどうぶつの森」で私が暮らす島は、玉姫島といいます。
カテゴリー【どうぶつの森】に以前の記録があります。お時間のある時にお読みいただければ幸いです。
人間と二足歩行の動物住民達が暮らす玉姫島では、202x年にそこそこ大きな地殻変動がありました。
ある場所は沈下し、またある場所は隆起して、湧き水は枯れ、川は干上がりました。
その影響で地中からピラミッドの先っちょみたいなのが顔を出し、

こんなものまで出てきました。

中は無人のようですが、時々どこかと通信しているみたいです。
なんでこんなものが地中に埋まっていたのでしょう。みんな不思議に思っています。
一番の問題は飲み水がなくなったことでした。
しばらくの間は災害用の浄水器を使ったり、一日中海水を沸かして水蒸気を集めたりしていました。
でもそんなのでは全然足りなくて、海辺に海水を真水にする浄水施設を造りました。海水からミネラルだけを残して浄水することができるのです。
それでも十分とは言えませんが、なんとか生活できるようになりました。

みんな知恵を出し合い、よくがんばりました。

この蛇口から初めて水が出た時、拍手と歓声が上がったのでした。水って本当に大切ですね。
以前にあった、岩場の集電施設も波にさらわれて無くなってしまいました。
今度は少し奥へ引っ込めて、パワーアップしました。島にはガスがないので、すべて電気で賄っています。

集電施設は島の南側。北側へは中継地点にあるプラズマボールに電気をためて配電しています。
電線はありません。空中送電できるそうです。

また、うちの島には周辺の島々をすべてカバーするパラボラアンテナがあります。
これのおかげで世界中の情報をリアルタイムで見ることができます。

これらのライフラインはすべて無料で利用できます。
そうそう、残念ながらホテルは廃業しましたが、キャンプサイトは健在です。

今日もどこかのキャンパーが宿泊しています。
キャンプ用品完備しています。お気軽にのんびりしに来てくださいね。

夏でも夜は少し肌寒いくらいです。寝袋だけはお忘れなく。

次からは島の人たちの様子をご紹介できたらと思います。
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