こんにちは。
今日は島民の胃袋をぎゅっとつかんで離さない、ふじこさんの食堂をご案内します。

場所はなつめさんのアイスクリームショップのそばです。
今はもう島外からお客さんが来なくなってしまったので、食堂の看板はありません。
ここで食べられる料理は、ほぼふじこさんの手作りです。

だいたい11時頃から19時ぐらいまで開いています。
ふじこさんはお店にいることもありますが、いなくても大丈夫。

セルフサービスで好きなものを選んで食べてOKです。
ただいまトマトシーズン真っ盛りのため、トマト料理多い目です。
できるだけ島で採れる作物で賄えるよう、頑張ってくれています。
ふじこさんはとても料理上手で、どれを食べても美味しいんです。

店内の一角に食品販売コーナーもあります。島外から仕入れたものです。
なつめさんのお店と同様に、ここの支払いも即時自動決済ができます。入口のライト・バーをくぐるだけなので、ふじこさんがお店に居続ける必要はありません。
食事はワンプライス、販売している食品は貼りつけたタグで支払います。

使い終わった食器は、油やデンプンを分解する酵素液に漬けておきます。
後でふじこさんがまとめて食洗機にかけてくれます。
そもそもセルフ食堂ができた理由は、地殻変動後の水不足対策のためです。
少しでも水を節約するために、料理・洗濯・お風呂は一か所に集中させました。各個人宅への給水パイプは細いのですが、水を多く使うところは給排水共に太いパイプになっています。

ふじこさんちにも回復ルームがあります。ここにいると人も癒やされます。
お部屋もちょこっと見せてもらいましょう。

ふじこさんは赤色が好き。
レトロな雰囲気も好き。
正直、私にはちょっと赤すぎて、、、気が休まらない気がします。

あの地殻変動で大切に守ってきた料理屋「ふじ」は無くなりました。
時々来ていた、日焼けした男性も来なくなりました。
ふじこさんは何も言いませんし、私も何も聞きません。
ただ黙って淡々と後片付けをし、あるものでみんなの食事を作り始めました。

赤いマグカップは昔「ふじ」のノベルティグッズとして、私がいただいたものです。
今はふじこさんちにあります。

意外に、と言ってはなんですが、ふじこさんは案内所のしずえさんと気が合うみたいです。
しずえさんが食堂にランチを食べに来た後、お昼寝できるように、

しずちゃん専用のお昼寝布団が用意されています。
いつもいつも働き過ぎのしずえさんは、ここで死んだように寝てるそうです。どんな上司が上にいるかで、人生変わってきますよね。お察しします。
夢見ではまだ以前の「ふじ」のままです。switchが1台しかないので、私は見ることはできません。もし、あつ森をお持ちで、ニンテンドーオンラインに入ってらしたら、よかったら最後に島へお越しくださいませ。

コメント