今日はまずお詫びと訂正から始めさせていただきたいと思います。
昨日の記事で、“死海の水を濃縮したミネラル液”と書きましたが、勘違いもいいとこでした。本当は“グレイト・ソルト・レイクの水を濃縮したミネラル液”が正しいです。
書きながら「死海ってアメリカやったっけ?イスラエルやったような気が?」とほんのちょっとだけ引っかかりながら、確認せずに書いてしまいました。本当にすみませんでした。

(↑ユタ州のグレイト・ソルト・レイク)
この塩湖の水を濃縮して塩分だけ取り除いたのが、こちら↓

Made in Japan は日本で製品化したということでしょうか。

マグネシウムが多いです。濃いままだと、にがりっぽい味がします。
“1日の目安は30〜40滴”とありますが、私の場合は20滴ほどだと思います。
メーカーさんのサイトで詳しい説明がありますので、よかったらどうぞ。
これを800mlの浄水に8〜10滴溶かして、今の時期なら冷蔵庫に入れて、少しずつ飲んでいます。
また、その水で作った重曹クエン酸水を朝夕2回飲むようにしています。暑い時期以外はぬるい目の白湯で作ります。

一応、普段の作り方を書いておきます。
重曹クエン酸水の作り方に、これが絶対正しい!とかって無いと思いますので、ご参考程度でお願いします。
- コップにミネラル水を180〜200ml注ぐ
- ミネラル液をさらに2滴追加する。ミネラル無しの水の時はミネラル液4滴入れる
- 重曹を上記の小さいスプーンに擦り切り1杯ぐらい入れて良くかき回す
- クエン酸を重曹と同量入れて混ぜる
クエン酸を入れるとシュワシュワします。水の温度が低いと少しずつ発泡し、高いと一気に発泡します。
上記の小さいスプーンは、お中元のデザートに付いてくるような、親指の先ぐらいのサイズのものです。100均で買いました。
重曹・クエン酸はネット購入しました。

両方とも、品質もお値段もピンからキリまで、たくさーんあります。体に入るものですから、何を選ぶかはとても重要だと思います。私もあれこれ探しまくりました。
この2品で今までの重曹とクエン酸の概念がひっくり返りました。目からウロコが…でした。
その時、参考にさせていただいたのはこちらです。☆効果一覧表☆
以前は、重曹のアルカリとクエン酸が混ざると中和してしまって効果なくなるんじゃない?と思っていました。でもそうじゃなかった。ふたつを混ぜてソーダ水にして摂ることに意味があったんです。
クエン酸単体で摂ると、歯のエナメル質が溶ける問題と、胃にさわる問題が心配です。それが重曹と混ぜることによって、ほぼクリアできます。
またクエン酸単体で摂っても、重曹と同じ成分が膵臓から出て、吸収しやすく変化するそうです。だとしたら、はじめから混ざっててもいいかなと思うのです。
ミネラル水を使うのは、クエン酸はミネラルと結合すると吸収されやすくなるのだとか。ミネラル無しで重曹クエン酸ばかりだと、体の中のミネラルと結合してから排出されるらしいです。せっかく体に良かれと思って重曹クエン酸水を飲んでも、ミネラル不足になってしまっては具合悪いですから、ミネラルを一緒に摂るのは大事だと思います。
ミネラル重曹クエン酸水を飲み始めてから、4ヶ月ちょっとになります。実感できる変化としては、こんな感じです。
- こむら返りがなくなった
- 顔の肌の調子が良いと感じる
- 汗をかいた後ベタベタしない
- あせもができなくなった
- 髪の毛が太くしっかりしてきた
ここ数年、夏の盛りになると、首などに細かいあせもができていました。涼しくなると治るので、暑さに弱くなったんや、これも老化か?と半ば諦めていました。なのに今年はまったく平気。今年もとても暑いですよね?でも大丈夫なんです。
もしミネラル重曹クエン酸水を試してみたいと思われる方は、事前によ〜く調べて納得して自己責任でやってみてくださいね。

とんでもないことになるらしいので、きっと何かあるんでしょうね😁ニヒヒ
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