前回の続きです。
相国寺を後にして、どこかで休憩することにしました。
近くのカフェに入ると店員さんからお声が掛かりました。
「お席をご用意しますので、お名前を書いてお待ち下さーい」
席は空いてるけど、まだ片付いてないからちょっと待ってね、というよくあるパターンです。
それではバインダーに挟まれた紙に名前を書きましょう。
こういう場合、苗字を書くことが多いですよね。私も「パラソル(仮)」と書こうとしました。

すると「パ」と書いてるつもりなんだけど、書かれた文字は「マ」なんですよ?
マ…
えっ?なんで?
とっさに「今日だけ前田にしとこ」と思って、次は「エ」と書きました。
でも書かれたのは「ネ」です。
なんで?手がー!手が勝手に!!
どうしようどうしよう!「マネ」で始まる不自然でない苗字は何?
静かに焦っていたら手が勝手に「キ」と書いていました。
「マネキ」??
きょ、、、今日だけ私はマネキです。そういうことになりました。(なんでなん?)
注文した飲み物を待つ間、漢字にしたらどうなのかと思いました。マ根木よなぁ。マは真で、真根木なのかなぁ?
狐につままれた気分で帰宅後、ネット検索してみたらこちらが出てきました。

Googleマップからお借りしています。
しかしこのあたりの地名でもなく、人名でもなく、ほとんどわかりませんでした。気になります。
数日後、鍼治療の放置タイムでのことです。
真根木って何なんやろなぁ…
そう思いながら寝入ってしまったみたいです。その時に断片的な夢を見ました。

(ツギハギ画像で失礼)
山の中の洞窟の入口なのか、古くて太い角材で囲ってありました。
画像の中の立入禁止の柵は無し。
次は洞窟の中だと思われる場面が現れました。

暗くて鍾乳洞なのかなと思う。浅い小川がサラサラ流れていて、川底は細かい砂に見えた。
川幅は100cmほどかな?草など植物は何もない。
次の場面は胸から上の男性の写真だと思う。かなり古くてセピア色になっている。
第一印象は「立派な人」
丸くてきれいな頭の形。クリーム色っぽい白髪で短髪。頭頂部はほぼ毛がない。
キリッとしている。姿勢がいい。軍服?の襟かな?60代後半ぐらい。
これ誰なんやろ〜?と思っていたら、SNSのプロフィールページみたいなのが出てきた。

先に謝っておきます。同姓同名の無関係の方、ごめんなさい。本当にこんな感じで見えたんです。ただそれだけで他意はありません。
さっきの立派な男性は「おおくぼまさはる」さんとおっしゃるのかな?
「しょうじ」ではなく「まさはる」さんだと思う。
その後しばらく間があいて、光が4つ見えました。

光がグワッと強まり弾けて、3つは消えて1つだけ残りました。
この夢と、真根木さんが関係あるのかわかりませんが、とても印象的で記憶に残る夢でした。
何か意味があるなら、ぜひとも知りたいです。
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