以前にメタトロンという波動の測定と調整をするマシンで、合う食べ物をみてもらった話を書きました。
記事のリンクを貼ろうとしたらいくつかあったので、気になる方はお手数ですがブログ内検索をしてみてください。
スマホの方は画面の一番下【サイドバー】をタップ。出てきた検索窓に「メタトロン」と入れて探していただけると幸いです。

それで、半年ほど前になるのですが、道を歩いていると「メタセラピー」と書かれた看板が目に入りました。なんだろう?と調べてみたら、メタトロンと同じような感じのものでした。
そう言えば前に合う食べ物を調べてもらってから随分経ったなぁ。一度チェックしとこうかな。そう思い、受けたことがありました。
受けてみたら、やることはメタトロンとほぼ同じ。ただ操作する人によって注目するポイントが大きく変わるのだとわかりました。
食べ物では相変わらず小麦は合わない。鶏肉・牛肉が合わない。と出ました。体感的に鶏肉・牛肉は豚肉よりは合うと感じるので、この場合は「量が多すぎ」を意味するのだと思います。
新しい発見だったのは、圧倒的ミネラル不足だったことです。ほぼすべてのミネラルがとても低いレベルでした。中でも亜鉛が一番低かったです。亜鉛アレルギーなのに。いや、だからか?

ちょうど測定した頃がまだ寒かったので、本気で湯治に行って飲泉しようかと思いました。
セラピストさんは合成されたサプリメントで摂取するのは良くない、食品から摂るのが一番良いとおっしゃいます。と言われても、今どきの野菜ってミネラル薄そうじゃないですか?
ミネラルやビタミンどうこう以前に、味が薄くなってると思います。味覚の老化もあるかもですけど。

特ににんじん、大根は水っぽく感じます。素焼きで美味しくいただける、ぎゅっと味の詰まったにんじんが食べたいです。
きゅうりや葉物野菜は、化学肥料や農薬風味の味がします。ビタミン・ミネラルどころではありません。
じゃあどうやってミネラル補給すればいいか、色々探していたところ、「死海の水から塩分だけ取り除いて濃縮したエキス」というものを見つけました。(8/3訂正:よく見たら死海の水ではなくて、アメリカのグレイト・ソルト・レイクの水でした。すみません)

(↑死海)
以来、そのエキスを水に入れて飲んでいます。
一番顕著に変化があったのは、夜中のこむら返りがなくなったことです。ひどい時は、一晩に2回とか両足いっぺんにこむら返ってたのに、全くなくなりました。やはり相当にミネラル不足だったみたいです。
もう一つ良かったことがあります。合わないものの中に「アシドフィルス菌」がありました。
そのころ腕や脇腹に乾燥性の発疹ができて痒かったんです。最初は薬の副作用からでした。結構長引くので腸活のためと思いビオ◯ェルミンを飲んでいました。
ビオ◯ェルミンにはアシドフィルス菌が入っています。
まさか?試しにその日から飲むのをやめたら、しばらくしてきれいに治ってしまいました。その時の私の体には合ってなかったんですね。びっくりでした。
良くなかったこともありました。私達の臓器にはそれぞれ固有の周波数があり、そこから大きく外れていると調子が良くないということになるそうです。メタセラピーでは本来の周波数に戻るように周波数を掛けるとか。それは頭につけたヘッドフォンから発せられるのだと思います。
少し調子悪いぐらいならすぐに戻るらしいですが、なかなか変化がないと、良かれと思って何度も繰り返し掛けてくれます。
頭にヘッドフォンをつけている関係上、すぐそばには脳があり、脳と他の臓器の周波数は違うはずです。私の場合、ある臓器の改善がなかなかみられなかったから6〜7回繰り返しました。でも結局、変化はなく、かなり疲れました。
個人差はあるでしょうし、絶対に関係があるとは申しません。ですがその後、脳の調子が悪い意味でいつもと違いました。一番ピッタリの言葉で表すなら「脳がデジデジして気持ち悪い」です。
頭の中にゴミがいっぱい詰まった感。
勘が働かない。
突然の集合体恐怖症。
なかでも一番困ったのが集合体恐怖症でした。日常生活がつらいレベル。元に戻らなかったらどうしよう…ととても不安でした。なるべく気持ち悪くなりそうなものを見ないように気を付けながら生活して、10日ぐらいでほぼ戻りました。
なんでも「過ぎたるは猶及ばざるが如し」だなと、痛い目をみて学習した一件でした。本当に元に戻って良かったです。
脳はほんまに繊細で大切なところだと実感しました。

なんか毎年この時期、大雨で田んぼが流されて、、、というニュースを聞きがちですが、今年は雨が降らなすぎですね。極端すぎます。
水不足だとそれはそれで、稲の生育に影響するでしょう。難しいですね。
それでも自然に合わせて生きていくしかありません。
空海さん、龍神さん、善女龍王さん、今こそ出番ですよ。よろしくお願い致します。
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